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生活記録

只々、日々の記録

インフルか

娘のピアノ教室に間に合うよう、学校まで車で迎えに行った時の事

下校途中の長男を発見。たまにこういうことがあるのだけれど、長男は

私を見つけると、少し照れくさそうな顔をして軽く手をあげてくれる。だけどその時は

違った。超えがおで両手を高くあげブンブン振っている。

20m離れた人に手を振るような感じ。2mしか離れてないんだけど。

お友達もいるというのに。なんか私のほうが恥ずかしくなってしまった。

どうしたんだろう。ものすごく機嫌がいい。何かいいことがあったに違いない。

 

帰宅した長男。なんか笑顔。な、なんなのよ。こちらが尋ねるまえに

長男が言った。

 

「学級閉鎖!!」

 

そりゃ、笑顔になるわな。ようやく子供たちが通う小学校にも

インフルエンザがやってきた。絶対なるなよー。

あぁ、はやく過ぎ去りますように。

 

 

 

のどちんこ

のどちんこの存在を知らない次女(1歳9か月)に

のどちんこを見せたらどんな反応をするんだろう。

そう思って娘の顔の前で大きく口を開け、自分ののどちんこを

見せつけてみた。

娘は私の口の中をのぞきこみ「あ!」という顔をした。そして言った。

 

「ちんこ」

 

すごい。やっぱり「ちんこ」って思うんだ。(※ちんこは知っています)

のどちんこのネーミングについては、ちょいとストレートすぎやしないかい?と

思っていたけど、やっぱり「のどちんこ」は「のどちんこ」でいいんだ。

そう思った冬の午後。

 

 

やめてくれ

台所から音がする。

何かを投げて、それが何かに当たって、そのあと次女の

「いぇーい」という声がする。

なにやってるの、と思いながら見に行くと・・・・

 

石を投げて、ノートパソコンに当たって、いぇーい

 

だから、ダメだってそれは!一番ダメなやつ!

買ったばっかりなんだよパソコン。

画面に傷ついちゃってるよ。はぁ。保護シート貼っておくべきだった。

長男が趣味というか条件反射的に拾ってくる石もどうにかしないとダメだな。

今日は朝からいい天気で気分よかったのになぁ。車の掃除でもして

気分を立て直そう。

 

 

 

花壇の様子

ゴミ捨ての為外に出る。

いつもだと、寒い寒いと言ってすぐに家の中に入ってしまうけれど

今日は「ちょっと花壇の様子でもみようかな」というかんじの気温。

 

わが家にきて8年目のラベンダー。いつもこの時期は色あせて

枯れたようになっているけどちゃんと咲いてくれる。

タイムもそう。今年は咲かないかなぁ、と毎年心配になるけれど

咲いてくれる。ブルーベリーの木もちゃんと芽が・・・。

枯れた枝や、葉っぱをきれいにとっていると後ろで

ジャブジャブという音が。まさかと思って振り返ると

次女が雪かきスコップを両手にもって水たまりにインしてる!

コラーだめでしょーと声をかけたら、あせったのか転んじゃって

全部びしょびしょ。 あーあ、庭いじりタイムおしまい。残念。

 

 

 

 

 

ハリウッド

あの間違いはハリウッドからトランプ氏へのメッセージなのでは。

 

落選作を受賞作と発表→間違いに気づく→訂正

落選作(トランプ氏)を当選としてしまった→アメリカは間違いに気づく→訂正したい

 

のような。新聞にはとんだハプニング劇と表現されていたけど

ハプニング風劇なのでは。カードをかかげ「嘘じゃない、ムーンライトだ!」なんて

なんだかかっこよく見えるし。

 

ムーンライトより、ラ・ラ・ランド見てみたい。

悲惨だなぁ

子育て支援センターで、お母さんたち3人でおしゃべりしているとき

実母の話になった。私が「母親、大嫌い」というと

ほかの2人のお母さんから「私も~」という言葉が返ってきて少しびっくり。

ひとりのお母さんは大人になってからありったけの思い(もちろん負の)をギャーと

いってやったのだという。

 実は私もそれをやってみたいと思っていた。あの女にいつか、恨みつらみを

浴びせてやるぞ、と。だけど最近はもう、いいかという気持ちになっている。

というのも、3年ほど前に母親はうつ病になり、今は病院に入院していて

薬の影響なのか普段はボーっとしていて、歩き方もよぼよぼ状態。

そんな姿になってしまうとこちらもなんだか言うに言えない。

もっと母親が元気なうちに言っていればよかった、と思う。

若いときの写真をみると、とても美人だった母。上手に年をとれば素敵な

ばあちゃんになってたろうに。

本人の話によれば、母親に可愛がって育ててもらえなかったのだという。

そして結婚したものの離婚。子供達からは嫌われ一人ぼっちになり

今はうつ病で死ぬことしか考えられない。悲惨だなぁと思う。

親に愛されず育った人間の末路とはこういうものだ、ということを母は

身をもって教えてくれているのだと最近は思う。

母の母もそのように育てられたのだろう。その前もその前も。連綿と続いて

きたに違いない。その負の連鎖を断ち切ってやる。

 

なんて、ちょっとかっこよすぎか。あはは。

 

女子も良し

今日は小学校で6年生を送る会があるので

お気に入りの服で行くという娘。

少し薄い服なので、寒いからカーディガン着ていこうかと言うと

「ウン♡」だって。ものすごく張り切って学校に行った。

 

私が母親のことを嫌いなので、自分自身の子供は男の子がいいと

思っていた。なんとなく女の子はかわいがれないような気がして。

最初は男の子だったので心底うれしかったけれど

2番目が女の子と分かったときはショックだった。無事生まれたときは

うれしかったけれど「なんだかなぁ」という気持ちがいつまでも

付きまとっていた。それが不思議なことに、娘がおしゃべりできるようになってきて

意思の疎通ができるころになったら「なんだかなぁ」が薄れはじめた。

そして今、

 

めちゃくちゃカワイイ♡

 

家の中に女の子がいるとなんか華やかになるし、同志のような感じがして

楽しい。大きくなったらどうなるかわからないけど。私に対して厳しそうだなぁ。

今のうち楽しんでおこう。