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生活記録

只々、日々の記録

ありません

さあ、そろそろ寝ようかなぁというときに・・・。

「三角巾ある?」と長男。

 

ありません!

 

明日の調理実習で使うらしい。・・・ったく、もう。

大きいサイズのハンカチがあるけど花柄だしなぁ。

生地はたくさんあるから縫うか。そう思ったけれど、生地が入った箱を

出してくるのが面倒くさい。んーー、どうすればいいかなぁ・・・

そうだ。Tシャツがいい。Tシャツは切ってもほつれないから縫わなくていいし。

長男の来年は着られないであろうTシャツを引っ張り出し、ジャキジャキ大きな

三角形に切る。

「はい」と長男に渡しつけさせてみる。大きさピッタリ。制作時間1分。

何か言いたげな顔をしながらもきちんと畳んでランドセルに入れていた。

よろしい。

 

 

まったく早く教えてくれればいいのに。学校からのプリントもだしてくれないし。

今年の「運動会のおしらせ」は運動会が終わって1ヶ月後にランドセルの奥底から

発見された。長男はランドセルを勝手にいじられることをものすごく嫌がるので

私がランドセルを開けて、プリントを取り出すということはやらない。

でも、ときどきこっそり開けてノート、教科書に落書きされたりしてないか

いじめの痕跡はないかはチェックする。当然そのとき大量のプリント類を発見する。

私はひと通り目を通しそのまんまランドセルに返却する。

とにかくだらしがない長男だけど、それに対し「困ったなぁ」とか

「どうしてなんだろう」と悩んだりしない。だって

 

 

私がそうだったから!

 

私がまさにこのタイプだった。

だから長男に対して「私から生まれたら、そうなるでしょうね。」もしくは

「申し訳ございません」というのが私の気持ちだ。

でも、だからって長男はこのままでいいはずがない。

社会人になってから大変だ。几帳面にならなくていい。せめて人並みに。

どういうやり方がいいのかなぁ・・。