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生活記録

只々、日々の記録

男の子と石

脱ぎ捨ててある長男のジャンパーを持ち上げると重い。

明らかにポケットに何かが入っている。もしや・・やっぱり。

 

石だ

 

この男、小さい頃から石が好きだ。気に入った石が落ちていると

すぐ拾ってくる。小5になっても。

長男に「この石の、どんなところがおめがねにかなったの?」と聞くと

 

「すげーツルツルじゃん!!」

 

なぜわからんのだ、当然でしょという口調。

長男に選ばれた石が家にたくさんある。邪魔なので「外に置いていい?」と

聞くと「ダメ」 なかなか手放せないタイプなんだよなぁ。

長女はまた逆で「これ捨ててもいいかなー」と聞くと

見もしないで「いいよー」 いやいや、見て下さいよ、少しくらい。

おもちゃを買ってあげても一回遊んだら、もう満足。執着しないタイプ。

クリスマスは子供ミシンが欲しいみたいだけど、これもすぐ

遊ばなくなるんだろう・・・。

さぁ、アマゾンで注文しよう。クリスマスに間に合わなくなる。